看護師の求人はどこにでもあるので、少々羨ましい気もします。でも、それだけ激務で人の出入りが激しいということを意味していると思います。これから進路を決める高校生には、看護師の求人は多いということだけで、看護師になるというような考えを持つのはやめた方がよいと助言したいです。求人のことより、自分が好きなことをするのが良いと思います。
日本も、高齢化社会が進んで、若者が故郷を去り、お年寄りだけが残されて、医師も不足している状況をよく耳にします。そして、このように過疎化が進んだ地域での医師の求人は、なかなか難しいと聞きます。このような場所で、医師の求人を行う時は、地方自治体も、援助をしていかないとなかなか医師が集まらないと思います。
現地時間(以下、現地時間)20日、ヴァージン レーシングのティモ グロックは、チームのプレスリリースを通じ「ニューマシンに乗るのが待ちきれない」と語った。
2011年もヴァージンでF1に参戦することが決まったT.グロック。チームメイトには新たにジェローム ダンブロシオを迎えることになり、「チームに加入するジェロームを祝福するよ。来年、彼と働くのが楽しみだ」と歓迎している。
今シーズンから新規参入したヴァージン、ヒスパニア レーシング、そしてロータスは3チームともポイントを獲得していない。どのチームが真っ先にポイント獲得を達成するか注目が集まっているが、T.グロックは「僕たちのチームにとって厳しいけど、価値のあるデビューシーズンを経て、2011年のあるべきパフォーマンスのレベルにヴァージン レーシングを持っていくため、やるべきことが山積みだ。2月に始まるテストで、ニューマシンに乗るのが待ちきれないよ」と闘志を燃やしていた。
来季「チーム・ロータス」の名称に変更することを明らかにしているロータス・レーシングが、すでにファクトリーとチームのウェブサイトでは新名称に変更していることがわかった。
ロータス・レーシングはグループ・ロータスの親会社プロトンと名称使用権について争っているが、今週ヒンガムのファクトリーの「ロータス・レーシング」の表示が「チーム・ロータス」に変えられ、チームの公式サイトのアドレスも「www.lotusracing.my/」から「www.teamlotus.co.uk.」に変更されたと、autosport.comが伝えている。
ロータス・レーシングはすでにFIAが発表した2011年エントリーリストにおいて「チーム・ロータス」の名で登録されている。グループ・ロータスがルノーF1と提携し、来季ロータス・ルノーGPとして参戦することが決定したが、ロータス・レーシングののチームプリンシパル、トニー・フェルナンデスとチーフテクニカルオフィサーのマイク・ガスコインは、「チーム・ロータス」の名称を使用するプランに変更はないと主張していた。
[オートスポーツweb 2010年12月22日]
2011年、ヴァージンとHRTはKERSシステムを使用しない見込みであると報じられている。
来季、ウイリアムズ、ヴァージン、HRTにエンジンを供給するコスワースのF1担当ゼネラルマネージャー、マーク・ギャラガーが、F1 Fanaticのインタビューにおいて、次のように述べたと報じられている。
「今のところ、我々のカスタマーの中で2011年にKERSを使用する見込みなのは、ウイリアムズだけだ」とギャラガーは述べている。
「ヴァージンとHRTは使わない。この2チームは2012年にKERSを使用することには関心を示している」
ヴァージンのスポークスパーソンは、来年KERSを使うかどうかの決定はまだ下されていないと発言している。
「(FOTAの経費削減の取り決めである)リソース・リストリクション・アグリーメントの議論の中でKERSの扱いがどうなるのかを待ってから、これを使用するかどうかを最終的に決定する」
同じく2010年にデビューしたロータス・レーシングは、少なくとも来シーズン序盤はKERSを使用しないと認めている。
[オートスポーツweb 2010年12月22日]
2013年F1に向けてマシンレギュレーションを大幅に変える計画が進められていることがわかった。ウイングが小型化され、ウイングよりアンダーフロアから大きなダウンフォースを得るようなマシンデザインになるという。
BBC Sportの報道によると、FIAの要求にしたがい、2013年に向けてパトリック・ヘッドとロリー・バーンが、1983年以来の大きなマシンデザイン変更のための新規則案を作成したという。
主な変更は以下のとおり。
・フロントウイングおよびリヤウイングを大幅に小型化する。
・マシンのトータルダウンフォースの割合は、大部分をウイングではなくアンダーフロアから発生させる。
・マシンが生み出すトータルダウンフォース量を大きく削減する。
・これを実現するため、1982年シーズン以来初めてダウンフォースを発生させるためにマシンのアンダーフロアが全長に沿って形成される。現在のマシンのボトムはホイール間はフラットになっている。
・ドライバーが1周の中で全開にできる割合の平均を、2010年の70パーセントから2013年には50パーセントにする。
・タイヤは、コーナリングスピードを保つため、大きく太いままとする。
ウイリアムズのディレクター・オブ・エンジニアリングであるヘッドとフェラーリの元チーフデザイナーであるバーンは、燃料が今の65パーセントに削減される中で、現在のF1マシンより1周あたり5秒以上遅くならないこと、オーバーテイクがより難しくならないことを求められ、今年の3月から新レギュレーションのドラフト作りの作業を行い、これをFIAのレースディレクター、チャーリー・ホワイティングに提出した。ホワイティングはこれをまとめた上で、今週チームに対して明らかにするということだ。1月にはF1テクニカル・ワーキンググループの会合が行われ、規則変更について議論が行われる予定だが、基本的なフィロソフィーは変更されない見込みだ。
ウイングよりもアンダーフロアによって得られるダウンフォースが大きい場合、前のマシンに近づいた際に失うダウンフォースの量が少なくて済む。そうすれば前のマシンに近づきやすくなり、オーバーテイクがしやすくなるという。
1983年からF1ではフラットボトム規定が導入されたが、これはコーナリングスピードが速くなりすぎて危険だとみなされたからだった。当時はスカートを地面に接触させて大きな効果を得たが、2013年にはこれは認められず、マシンのセンターをサイドより低くするということだ。
[オートスポーツweb 2010年12月22日]