私は全国の色々なシティーホテルやビジネスホテルに宿泊したことがございます。8割方の場合が、仕事の出張時なのですが、名古屋のホテルには、友人の結婚式で何度か宿泊したことがございました。名古屋のホテルの特徴としては、朝、提供される朝食がとても充実しているということです。これは、シティーホテルであっても、ビジネスホテルであっても同様でした。
ネットで可能になった今日この頃。ホテルでもホームページを開設していたりして、読んでみると宿泊者からのお礼のメールなどがあります。姉も国内旅行をしようと、ホテルの予約をしたそうだ。直後に妊娠が発覚し、それでも体調がよければ行くつもりだったがつわりが重くキャンセルすることに。メールにて、経緯とともにキャンセル料を問い合わせたら、元気な赤ちゃんが生まれたらまた来てください、とキャンセル料を受け取らなかったとのこと。いたく感激した姉は去年、同じくネットからホテルの予約をしたそうだ。電話でなくても心が伝わることはあるのですね。
来年の年賀はがきが1日、全国で発売され、岡山中央郵便局(北区)でもはがきを買い求める大勢の客でにぎわった。記念セレモニーでは、明誠学院高1年の萩原舞さん(16)が白と桃色のはかま姿で、縦170センチ、横250センチの白布に来年のえと「辰」の字を大筆で豪快に書くパフォーマンスを披露した。
萩原さんは今年の伊勢神宮奉納書道展で上位入賞を果たし、伊勢神宮内宮饗膳所(三重県伊勢市)で今月7日まで作品が展示されている。萩原さんは「来年も力強く生き生きとした1年になるよう勢いよく書きました。書道の全国大会で優勝したい」と語った。
年賀はがき200枚を買った北区津高の主婦、光岡智子さん(44)は「感謝の気持ちを込めて直筆で丁寧に書きたい」と話した。【原田悠自】
11月2日朝刊
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天満屋岡山店(北区表町2)で2日に始まる「北海道の物産と観光展」をPRしようと、ミスさっぽろの浅井真里亜さん(21)が1日、毎日新聞岡山支局を訪れた=写真。
今回で40回目で過去最大の67社(初出店8社)が出店。札幌の有名ラーメン店のラーメンやおかきが入った限定200袋の「お楽しみ袋」など800種類を販売する。浅井さんは「カニやイクラは今が旬。北海道の味を楽しんでください」と話した。14日まで。問い合わせは同店(086・231・7111)。【井上元宏】
11月2日朝刊
◇「防寒用品の援助が必要」
トルコ東部地震の被災地エルジシュで活動した国際医療救援団体「AMDA」の医師らが1日、北区で活動報告した。先月31日に帰国した大類隼人医師(30)=神戸市=は「風邪の症状を訴える患者が増えていた。寒さも厳しく防寒用品の援助が求められている」と現状を訴えた。【石井尚】
AMDAから派遣されたのは大類医師のほか、渕崎祐一医師(67)=福岡市=とトルコ人調整員のアフメット・イュルディスさん(22)=大阪府豊中市=の3人。現地NGOなどの協力を得て、25〜29日の間、エルジシュの体育館で診察にあたった。
初めは外傷患者が多かったが、日がたつにつれ風邪の症状など緊急性の低い患者が増えた。大類医師は体育館近くの小学校の校庭にテントを張り寝泊まりしたといい、「夜は雪が降り寒さのため体力を奪われた。被災者はもっとつらく、寒さ対策が必要だろう」と話した。
東日本大震災の時、日本トルコ文化交流会からAMDAの活動した宮城県南三陸町に水2・5トンの支援があったため、相互扶助の精神でトルコ支援を決めた。菅波茂代表は「現地の医療機関にどういう支援ができるか1カ月をめどに、現地でニーズ調査をしたい」と話した。
11月2日朝刊
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全日空の最新鋭中型旅客機「ボーイング787」が1日、世界初の定期便として羽田−岡山線で運航を始めた。北区の岡山空港では、東京行き初便の出発を前に記念セレモニーが行われ、関係者らが就航を祝った。
セレモニーには、全日空の大橋洋治会長や石井正弘知事らが出席。大橋会長は「787は日本の技術が使われた最先端の飛行機。安心安全を基に、必ずや期待に沿って働いてくれると確信している」とあいさつ。石井知事も「総社の企業も主翼の製造に深く関わっていると聞いている。県としても誇りに思う」と話した。
一方、この日を待ちわびた航空機ファンの乗客らが、早速乗り心地を味わった。羽田からの便は264席が満席。神奈川県大和市の浅川太郎さん(38)は「音は静かで耳鳴りもなく快適。温水洗浄便座付きのトイレが新鮮だった」と満足げだった。【江見洋】
11月2日朝刊
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