いざ結婚式場が決まって打ち合わせが始まるとお財布にとっての飴と鞭の鞭が始まります。そしてまことに心地よい鞭を打ってくれるのが結婚式場のスタッフさんです。下見の段階ではいいところを存分に見せてくれて豪華な試食なんかもさせてくれてパッケージプランでお得な料金を提示してくれます。そしていざ打ち合わせが始まると、せっかくだから、一生に一度だから、なんて言葉で気持ちがいいままどんどん料金が跳ね上がり、最終的な請求は2倍近くになることがざらのようです。
結婚活動のことを省略して「婚活」と呼ばれます。同じ目的の人が集まるパーティが行われる事もあります。晩婚化が進んでいるので、自治体でも結婚に対して力を入れているところもあります。お見合いで出会う方法もありますが、堅苦しいと感じる人もいることでしょう。婚活がブームとなっています。自分の意思で活動することが結婚相手に出会う最短の方法です。
[ジャクソンホール(米ワイオミング州) 27日 ロイター] 米ブラウン大学のエコノミスト、ロス・レビン氏は、27日のワイオミング州ジャクソンホール会合で、規制当局を適切に監督しなければ、成長を促進するどころか、むしろ妨害することになりかねないと警告した。
同氏は、同会合に提出した論文で、2007─09年の金融危機以降の改革が規制当局の権限増大につながったと指摘。「規制当局の責任が増大しているものの、規制当局に金融システムを適切に形成しようとする能力または意思があるのか、はっきりしない」とし、規制当局自身が適切な監督を受けなければ、そうした権限の集中はむしろ弊害になる、と懸念を示した。
米連邦準備理事会(FRB)は、昨年可決された金融規制改革法の下で、大手金融機関に対する新たな権限を獲得した。これについてレビン氏は、FRBの当局者が誠実性を欠いているとは思わないが、「モラル」に頼るだけでは、当局者の正しい行いは保証されない、と述べた。
同氏は「FRBと金融サービス産業との間には人材の行き来があるため、これによってFRBの独立性や公共の幅広い利益を代表する能力が損なわれる恐れがある」と指摘。「規制する側と規制される側が日々接触すれば、当局者が影響を受け視野が狭くなりかねない」との見方を示した。
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29日の東京株式市場は小幅続伸した。前引けの日経平均株価は前週末比47.41円高の8845.19円と8800円台を回復。TOPIX(東証株価指数)も小幅続伸した。朝高の買い一巡後、一時マイナス転換する場面があったが、買い戻しなどに切り返した。下げ場面ではTOPIX先物に売りが出たほか、欧州系の売り継続が観測された。一方で、今日の民主党代表選で新代表が選出されるため、停滞していた復興対策が進展するとの期待が出ている。また、注目された26日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長のジャクソンホールでの講演で、QE3(量的緩和第3弾)には触れなかったものの、前向きに評価する動きとなった。東証1部の出来高は7億9455万株、売買代金は4640億円。
現地26日のNYダウ工業株30種平均は前日比134.72ドル高。バーナンキ議長の講演で、具体的な追加金融緩和策を打ち出さなかったことから失望売りが出ていったん急落、一時220ドル超の下げとなったが、売り一巡後は買い戻された。外為市場でドル・円相場は、一時、バーナンキ議長の発言で円売りが出たが、1ドル=76円台後半中心に推移した。バーナンキ議長の講演は、具体的な金融緩和策には触れなかったが、9月20日に予定しているFOMC(連邦公開市場委員会)を20〜21日の2日間に延長して追加緩和策を検討すると表明したことが見直された。
国内証券では、「中長期的な観点から日経平均は大底圏に入った」として、「相場が本格反転した場合に乗り遅れるリスクから、市場のムードに流されず、やや強い押し目買いスタンス」を推奨している。29日に実施される民主党代表選挙について、「誰が当選しても9月の臨時国会で10兆円規模の第3次補正予算が編成される可能性は高い」としている。
寄り付きの外資系の注文状況は21日連続の売り越し。売り1120万株に対し買い770万株と差し引き350万株の売り越しとなった。金額ベースでは売り175億円に対し買い73億円と102億円の売り越し。バスケット取引は売り170億円に対し買いなし。欧州系から売りが出た。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値より10円高い8800円だった。
東証1部の値上がり銘柄数は950。エルピーダ <6665> が大幅続伸し、グリー <3632> 、DeNA <2432> が上伸。ソフトバンク <9984> が高く、東芝 <6502> 、ソニー <6758> も堅調展開となった。
半面、値下がり銘柄数は513。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> が下げ、ファナック <6954> 、キヤノン <7751> が軟調となった。NTTドコモ <9437> 、NTT <9432> が安い。(編集担当:佐藤弘)
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