こどもですが国内旅行派の願望を一つ

私には疑問に思っていることがあります。どうして、世界一周ツアーなどがあるのに日本一周ツアーは出てこないんだろうと。あまり聞きませんよね、国内旅行で日本一周。私は日本で行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩 etc。大人になったら国内旅行が趣味になりそうなぐらいです。どうか、私が大人になったら国内一周ツアーができてますように。
卒業旅行と聞いて、私はもうご縁のない年齢になりましたが、おすすめの旅行先があります。ここでは大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいでないと行けないような所へ行くのがおすすめです。いけない所とは、時間がたくさんないと行く事が出来ない場所です。就職してからでもお金さえあれば行ける所だけは避けるといいですね。
 ☆第82回都市対抗野球大阪・和歌山第1次予選(7日・堺浜野球場)
 ▽2回戦
大阪ペーシェンスク
  0000 000=0
  2107100×=20
八尾ベースボールク
 (七回コールド)
 (大)東、屋島、福間−福間、森本
 (八)森田、立道、上出、山田−瀬田、武部
▽三塁打 山田(八)
▽二塁打 仁井、山田(八)
NOMOベースボールク
  002000020=4
  11102100×=6
履正社学園
 (N)家島、寺谷、滝沢−河原宏
 (履)家田、井後−本木
▽本塁打 井元(履)
▽二塁打 森田、瀬尾(N)森田(履)

5月8日朝刊

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 ☆11年度春季近畿地区高校野球大会府予選(7日・萩谷球場ほか)
 【準々決勝】
汎愛   11−4 大商大高
(八回コールド)
大商大堺  7−0 PL学園
(七回コールド)
大阪桐蔭  6−3 東大阪大柏原
大阪学院 10−3 八尾翠翔大高
(八回コールド)

5月8日朝刊

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 ◇増加する不法投棄 放置されると土壌汚染も
 今年7月24日に予定されているテレビのアナログ放送停波。これを前にブラウン管TVの不法投棄増加に加え、リサイクルできずに行き場を失うブラウン管が増加するといった問題も噴出している。【宮間俊樹、写真も】
 家電リサイクル法が再商品化義務を課す家電4品目の不法投棄数調査(環境省・09年度)で大阪府は1万717台と全国1位。その大半はブラウン管TV(6638台)だった。全国でもブラウン管TVの不法投棄数は07年度に一度減少したが、2年連続で再び増加に転じている。
 大阪府では全国唯一、独自の家電リサイクル方式も導入し、他の都道府県よりリサイクルへの関心が高いようにも思われるが、現実はどうだろうか−−。
 09年度、府内で2番目に不法投棄数の多かった東大阪市。今年度のブラウン管TVの不法投棄数について1453台と、前年度の総計950台を大きく上回った。市担当者も「急激に増えており地デジ化によるテレビの買い替え以外に理由は見つからない」と分析。家電リサイクル法と比較しても1〜4割安価な大阪方式での処分を案内しているが、「手間もかかるし、あまり認知されていないのが現実」だという。
 一方、ブラウン管のリサイクルには難題が潜む。ブラウン管裏面のファンネルガラスなどには人体に有害な鉛が含まれるためブラウン管以外の再商品化は難しい。また不法投棄が放置され続けると土壌汚染の可能性もある。さらに鉛を含むため有害廃棄物の国際移動を規制するバーゼル条約に違反する可能性もあり相互国の合意がなければ輸出できない上、世界的にブラウン管TVの生産台数が激減。このため家電リサイクル法や大阪方式を利用して処理されたブラウン管ガラスの販路は、マレーシア(年内終了予定)とインド(国による認可待ち)だけ。
 リサイクル関連業者によると「最後の受け入れ先」だというインドでの需要も「持って2年」といい、販売しきれない在庫やリサイクル待ちのブラウン管が行き場を失っているのが現状だ。

5月8日朝刊

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 ◇ボランティアスタッフと応援団募集
 岸和田市のNPO法人「ラヂオきしわだ」(八木雄一郎代表理事)が運営するコミュニティーFM局(周波数79・7メガヘルツ)が10日、開局する。今年3月に総務省から予備免許が交付され、既に試験放送も完了。番組制作や技術支援など運営を担うのはさまざまな世代のボランティアで、「市民が主役の放送局。岸和田の情報発信と街の活性化に役立てば」と準備に余念がない。
 設立を呼びかけたのは、副理事長を務める梶野昭太郎さん(61)。「地元の若手芸人の発表の場や市民の文化活動の拠点になれば」と、08年に「FMきしわだ準備委員会」を発足させた。昨年6月にはNPO法人の認証を受け、近畿総合通信局に開局に必要な無線局の免許を申請した。
 スタジオは南海岸和田駅前のビル内に置いた。送信施設やアンテナは約3キロ離れた岸和田競輪場のスタンド屋上に設置。岸和田市のほぼ全域と貝塚市の一部をカバーし、聴取人口は約20万人と想定している。
 番組は暮らしに役立つ身近な情報を中心に編成。童話や昔話の朗読、視覚障害者向けの新聞記事の紹介なども。夜間も自主制作の音楽番組を流し、24時間体制で放送する。開局記念番組は10日午前10時からで、野口聖(きよし)・岸和田市長が出演し、今後の街づくりの計画や岸和田の魅力について語る。
 4月21日に実施した初めての試験放送では「こちらはラヂオきしわだです」というアナウンスとともに、音楽を流した。技術部門を担当するのは、河野晃さん(66)。国土交通省航空局や関西空港会社で無線技術者として勤務歴がある。「これまでいろいろな電波発射の試験に立ち会ったが、受信できた瞬間には改めて自分たちでつくるラジオはいいもんだなと思った」と感慨深げだ。
 番組制作や事務作業を手伝うボランティアスタッフと応援団(年会費個人3000円、団体・法人5000円)を募集中。放送局長も兼任する八木さんは「コミュニティーFM局は東日本大震災の被災地でも大きな役割を果たした。災害時にも頼りになる市民のラジオ局として、末永く可愛がってもらえたら」と話している。
 問い合わせは同局(岸和田市野田町1の6の19栄光ビル2階、072・431・6596)。【山田泰正】

5月8日朝刊

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