任意整理について知る

任意整理とはどのようなものなのでしょうか。任意整理とは裁判所などを利用しないでサラ金業者などと交渉し利息や返済額の引き下げの交渉をして負債の圧縮をする手続きのことをいいます。任意整理では本人が交渉しても難しいものです。任意整理での交渉では弁護士や司法書士などに依頼するのが一般的であるといえるでしょう。
テレビでもよく多重債務者の話をしていますよね。ごく普通の真面目な人が陥ってしまう借金地獄。本当に辛いですよね。そういうときは専門家にいち早く相談をして、たとえば自己破産などの道を模索してもいいんじゃないでしょうか。自己破産にはデメリットもあるけどメリットもあるようですし。人生はいつからでもやり直せますから。
<ファイヤー・ヨーコさん>

 女性のアソコに筆を挟んで習字をしたり、ハーモニカを吹いたり。昔から密かに男たちを楽しませた花電車は今や古典芸能になりつつある。その花電車でアソコから盛大に火炎を噴き上げて人気だったのがファイヤー・ヨーコさんだ。去年12月に引退したヨーコさん、今どうしているのか。

 会ったのは杉並区内の公園。ここで1日2回、愛犬タローを散歩させるのが日課だという。
「30歳でそれまで働いてた大阪のショーパブを辞め、ストリップに飛び込みました。ショーパブでも初歩的な花電車をやってたんですが、やるならその道を究めたいと思いましてね」
 情熱と探究心にあふれるヨーコさんは1年もしないうちに花電車界のトップに。束ねた10本の鉛筆をバキバキッと折り、観客の度肝を抜いた。
「女性器の周辺は全部筋肉でできてるんです。入り口あたりはとくにそうですね。最初はオモチャのラッパを挿入してパフパフ鳴らすのから始めて、鍛えに鍛えてそこまでできるようになりました」
 そして、誰もマネできなかった至芸がアソコから火を噴く大技。噴き上がる炎は2メートル近くあった。
「粉塵爆発って言葉を聞いたことありませんか? よく炭鉱の火災事故の原因に挙げられますが、空気中の細かい粒子がある密度以上になったときに火をつけると、ド〜ンと爆発するんです」
 そうか、我々は炭鉱爆発を目撃していたわけか。
 さて、ヨーコさんは去年12月、東京・大久保のライブハウスを借り切って行われた引退興行を最後に第一線から退いた。
 ストリッパー時代からフリーライターとして活躍してきたヨーコさん。これからは書くことに専念するのかと思いきや、今後は女性の尿漏れを防ぐ体操を広めることに力を注ぎたいという。
「今までは男性を楽しませてきたから、今度は女性の役に立ちたいと思ったんです。20代でも尿漏れに悩む女性は多く、おりもの用のパンティーライナーを使ってる人もいます。そうした方たちにアソコを鍛え抜いたワタシが尿漏れ防止体操をお教えする。最高に説得力があると思いません?」
 ここで冒頭のタローの話。タローとの出会いは3年前、沖縄のドッグセラピーの施設でエサを与えられずに虐待されていた16頭のうちの1頭だった。仕事で沖縄を訪れた際にその施設の実態を知ったヨーコさんは現地にマンションを借りて、犬の保護に奔走。結局8頭を救出し、最もなついたタローは自ら引き取り、去年8月から都内のマンションで暮らし始めた。
「このことでわかるように、ワタシは一度火がつくと後先考えずにガ〜ッと突き進んじゃうんです。だから、男性と同居しても寂しい思いをさせるだけ。結婚は無理ですね」
 東日本大震災が起きた翌日、軽自動車にありったけの物資を積み込んで福島に入り、その後も東京と被災地を何度も往復。福島の避難区域の実態をリポートした。
 引退してもヨーコさんは相変わらずファイヤ〜!! なのである。

(日刊ゲンダイ2011年8月5日掲載)

 ハリウッドのスターと違法なポーカーに興じていたと報じられたヤンキースの強打者アレックス・ロドリゲス(36)について、大リーグ機構は3日、事情聴取する方針を決めた。発端は「スターマガジン」の記事で、7月にカリフォルニア州のビバリーヒルズの豪華マンションの一室でひそかに開かれた“賭場”にスターらと参加。コカインを使用する人間もいるなかで違法な“賭博”に興じたという。目撃者は、一緒にいたスターとして、レオナルド・ディカプリオ(36)、ベン・アフレック(38)、マット・デイモン(40)らの名前を挙げている。Aロッドはこの報道を否定しているが、スポーツ専門局ESPNは「証拠が出てくれば、出場停止処分は確実」と伝えた。

(日刊ゲンダイ2011年8月5日掲載)

 お台場が大騒ぎになっている。先月下旬に高岡蒼甫が「8はマジで今見ない。韓国のTV局かと思うこともしばしば」とフジテレビの韓流ベッタリの姿勢を批判。これが原因で所属事務所をクビになった騒動が拡大しているのだ。
 まずフジの株価。先月中旬には12万円台だった株価が23日の高岡発言後にジリジリと下げ、29日にいったん終値が12万円台を回復したものの、今月に入って再び下がって4日には前日比3.42%ダウンの11万2800円になった。
 これが高岡発言の影響か不明だが、不安材料があるのも事実。ひとつはフジの主要スポンサーでもある花王への攻撃だ。ネットユーザーによる花王への質問で「フジを支持している」といった回答がネット上で広まり、花王製品の不買運動が起きているのだ。
 また、8月8日の「フジテレビの日」の前日7日に「フジテレビの親韓の偏向放送を止める」などとして、お台場での抗議デモを呼びかけるサイトもできている。最大1万人程度としており、決行されれば大変だ。
「当初、高岡発言は俳優にあるまじきテレビ局批判といわれたが、その後は高岡にも一理あると風向きが変わり、スポンサーの製品の不買運動にまで発展してしまった。フジはネットなんかとタカをくくっていたフシがありますが、ノンキに構えていられない事態です」(マスコミ関係者)
 週末のお台場に注目。

(日刊ゲンダイ2011年8月5日掲載)