パソコンも機械なので故障するときがあります。パソコンを使っているときに異音がしたり、本体が異常に熱くなったり、急に電源が切れたことはありませんか。大丈夫だと思い込んでそのまま使用しているかたもいるかもしれません。そのせいでデータごと本体が壊れてしまうというのが最悪の状況です。そういう状況にならないように、パソコンの修理はすぐにたのんだほうがいいです。購入した店舗へ持ち込んでパソコンの修理を依頼したり、会社に送ったりと色々とあります。1週間から3週間程自分の手からは離れますが、何かあっては手遅れです。すぐに修理しましょう。
トイレが詰まったら、業者さんにお願いする前に、まず、ゴム製カップの付いた昔ながらの「トイレの詰まり取り機」を試してみましょう。シンプルな原理ながらも、その実力は確かなもの。スポッ、スポッと数回繰り返すと、水がサーッと引いて詰まりが解消します。先日、ウチのトイレも詰まってしまって、慌てて買いに走って試したところ、すぐにトイレの詰まりが直り、ホッとしました。
中部国際空港セントレア(愛知県常滑市セントレア1)で現在、電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」でセントレア内を巡る「セグウェイ・ガイドツアー」が開催されている。(名駅経済新聞)
同ツアーは、これまで徒歩で実施していたセントレア旅客ターミナルツアーの見学コースを、空港警備でも使用している「セグウェイ」に乗車しながら、 同じコースを回るもの。これまで短時間の試乗会など行われてきたが、参加者の「もう少し長く乗ってみたい」という要望を受け今回企画した。
メニューは、セグウェイを安全に乗車するためのレクチャーを受ける「トレーニングメニュー」(所要時間10分、1,000円)とトレーニング後、実際にターミナル空港内を走行する「トレーニング+体験走行メニュー」(同60分、3,500円)の2種類。共にトレーニングはセグウェイジャパン社公認インストラクターが担当する。対象年齢は16歳以上。
体験走行ではヘルメットを着用し簡易無線機で空港内の説明を聞きながら、ウエルカムガーデン、チェックインカウンターなどの室内施設、駐機している飛行機や、離陸、着陸の様子も望める屋外スカイデッキなど同ターミナルの各階を巡る。雨天の場合は別メニューを用意する(2,500円)。
ツアーを開始して半月。「ご夫婦で参加する人が多い。最初はバランスをとるのに苦労される方もいるが、終わるころには自分の思い通りに動かせるようになる」と、ツアーを運営するミックスインクの武藤さん。「体験していただいた方からは、一様に楽しかったという声を頂いている。この機会にセグウェイ独特の操作感や乗車感を味わっていただければ」と参加を呼び掛ける。
60分コースは1日4回。1回の定員は4人。事前予約はインターネットで受け付けている。詳しくはツアーのホームページにて確認できる。7月18日まで。
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中部国際空港セントレア
セグウェイ・ガイドツアー
京都府京丹後市産の茶をPRする「丹後お茶まつり」がこのほど、同市久美浜町の製茶工場で開かれた。
同市では茶栽培を基幹産業にするため5年前から着手。昨年は市や農家らが出資する第三セクターが製茶工場を建設、品質向上を目指している。
参加者たちは、煎茶(せんちゃ)と抹茶用のてん茶の製造プラントを見学。職員から摘みとった茶葉が荒茶に加工される工程について説明を受けた。
また、新茶の試飲のほか、茶を使った和菓子やアイスを味わい、日本茶インストラクターから茶のいれ方を習うなど茶の楽しみを学んだ。
海開きを直前に控え、先月の台風の影響で京都府北部の浜辺に打ち寄せられた大量のごみの撤去に、府が追われている。多額の処分費が必要となっているのが悩みの種だが、「早く作業を終え、美しい浜で楽しんでほしい」としている。
5月末の台風2号による大雨などで、海岸には河川から流れ出た流木やヨシ、ペットボトルなどが漂着。府によると、ごみの総量は舞鶴市の神崎で約1100トン、宮津市の丹後由良で520トン、天橋立で100トンに上った。
これらの海水浴場を毎年清掃している地元住民や観光協会から「今年はごみが多くて手に負えない」との声があがり、6月半ばから、府は業者に委託して撤去を始めた。市域の廃棄物処理場ですべて受け入れられず、市外に運搬するなど費用がかさみ、府管理の海岸だけで約8千万円かかる見込みという。
7月1日の海開きを控えた天橋立でも、流木などを引きあげる作業を終え、浜や阿蘇海側から運び出す作業を行っている。6月末までに処理場へ搬送し、残った細かいごみも取り除く。
府丹後土木事務所は「海水浴のシーズン前に台風の影響を受けるとは思わなかった。海開きに間に合わせるよう全力で作業を進めたい」としている。
伊豆市主催の婚活サークル「i−リーグ」が来月23日、貸し切り電車でビールや食事を味わえる婚活イベント「ビヤガーデンシャ」を開催する。
伊豆箱根鉄道が運行するイベント列車「ビヤガー電車」(駿豆線、三島−修善寺)を借り切って実施。地ビール4種が飲み放題のほか、東日本大震災で被災した東北地方の食材を使った料理などを楽しめる。午後6時半に修善寺駅を出発、約2時間半かけて三島田町駅との間を往復する。
募集人数は20歳以上の独身男女各54人。費用は男性5000円、女性3000円(浴衣を着て乗車すると1000円割引)。一部は東日本大震災被災者への義援金として寄付される。申し込みは来月8日午後5時まで。問い合わせは同市観光交流課内i−リーグ事務局(0558・72・9911)。【樋口淳也】
6月29日朝刊
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